ZENKEI Digital Twin

Look over the Whole with ZENKEI

VRからDigital Twinへ

現実とそのデジタル化を一対とするDigital Twin。

それはVRコンテンツと違い、
ユーザーにVR体験させながら、
VR操作を「空間内での身体動作の特徴量」としてAIが分析。
その分析を、実質的にリアル空間で起こった”コト”として、
再び現実へ投影させる仕組みです。

現実がデジタル場に投影され、
デジタル場での出来事が、現実へ影響する「パラレル場」を生成し、
現実の場に正のフィードバックを生むシステム。
それがDigital Twinです。

  1. ZENKEI Digital Twin 概念図

    ZENKEI Digital Twin 概念図

    Digital Twinとは、現実世界をデジタル場へ投影し、
    デジタル場での出来事が現実へ好影響を与える仕組みです。

ZENKEI Digital Twin

3つの構成技術

  1. 現実の写し鏡の”場”としてのVR

    VR System

    Player & Sensor

    素早く現実をVR化し、そのVRを介して現実のユーザーの動きをデジタルへ投影する。その投影データはさらにAIへ・・・
    ZENKEIのVRは、現実をデジタルで代替するプレーヤーであると同時に、現実の写し鏡である“デジタル場”で起きているコトを遠隔で知るためのセンサーです。

  2. AIで従来を自動化し、人の創造力を支援

    特徴量エンジニアリング

    画像の中の意味をAIで認識させる。今まで人が行っていたVRの制作作業をAIが行う。
    そして、膨大なデータ群の中の隠れた関係性をつかみ、価値ある意味を見つけ、人の新しい発意を促し、創造力を支援します。

  3. アナデジ混合でのデジタル化推進=AI化の推進

    Collabo Shell

    混在するアナログとデジタル業務を連合し、それらを手元で見える化するユーザーインターフェースであると同時に、各社毎に最適化されたAI育成のための教師データ収集の枠組みです。

  1. ZENKEI Digital Twinは「VR」「特徴量」「連携」の3つの技術が統合されています。

    3つの基本技術の関係図
不動産向けVRシステム「ZENKEI 360」はこちら

ZENKEI

VR System

ZENKEI VR

Player & Sensor

圧倒的な機能でリアル業務をデジタルで代替。

非常時は非接触で業務を止めないモードと
平常時は高い業務効率を実行するモードの
デュアルモードの業務が可能。

VRとDigital Twinの関係

VRとDigital Twinの関係

3つの技術の中のVR

3つの技術の中のVR

VR内へ設備情報を自動配置

VR画像の中に写る“モノ”を識別し情報として配置

 360°画像の中に写るトイレやそのシャワー、キッチンやそのシンク、部屋収納やエアコン、壁コンセントなど、22種類に及ぶ住宅設備をAIでオブジェクト認識しVR空間へ自動配置する「PanoSeg」技術。さぁデータを蓄積しましょう。

PanoSeg_AI
360°画像の中へ「PanoSeg」で認識して配置した住設情報

「非接触」でユーザーが内見する様子をリアルタイムで知る

 「どこの部屋」の「どの箇所」を「どのように」見ているかの把握を、非接触でリアルタイムに実現できます。「PanoSeg」の情報があれば、あとはZENKEI AI Frameworkを利用してAIを育成し、例えば、サイトからVR内見に訪れたユーザーに物件をガイドする営業ロボットなどが作成できます。さぁデータを蓄積しましょう。

PanoSeg
「PanoSeg」と特徴量検出の概念デモ

VRを自動作成

API連携で完全自動化が実現

 ZENKEI API経由で現在の管理システムから、「PanoSeg」オブジェクト情報入りZENKEI VRを自動生成する「Auto VR Creation」技術。作れば作るほど、御社の優秀なAI制作マンが出来ます。さぁデータを蓄積しましょう。
※高精度な自動化は、別途、有料で個別の教師データ作成が必要です。

AVRC
「Auto VR Creation」システム図

自動/手動のデュアルモード動作

VR空間内を自動案内。好きな場所では自分で操作

 スタート時はプログラムがVR空間を自動案内。好きなVR場面ではユーザーが自分でVRを自由に操作して360°空間が体験できます。見終われば、また自動案内がその場からスタート。

自動/手動のデュアルモード動作のデモ画面

リモート営業

VR空間をお客様と共有し接客

 ZoomやTeamsなどのテレビ会議機能に対応。VR空間をお客様と共有して「非接触」「非対面」でも接客できます。

Teams対応
Zoom対応
テレビ会議
Teams上でのリモート営業画面

見学態度データ

ユーザーの見学態度をデータとして取得

 VR操作は見学ユーザーの身体動作の投影です。VRの操作データからユーザーの見学態度をデータとして取得し、AIへと渡します。あとはZENKEI AI Frameworkを利用してAIを育成し、例えば、サイトからVR内見に訪れたユーザーに物件をガイドする営業ロボットが作成できます。さぁデータを蓄積しましょう。
※ユーザー個人を特定しない形式でデータを取得します。

VR操作とリアルタイムの見学動作データのイメージビデオ
不動産向けVRシステム「ZENKEI 360」はこちら

ZENKEI

特徴量エンジニアリング

AIはもう、
あなたの身近にあります

人では把握しにくい業務の「成功」と「不成功」の特徴や、
それら「特徴」と「他の業務」との関係性をAIが読み解き、
業務の自動化や精度の向上を支援し、
人のポジティブな発意を促します。

AIとDigital Twinの関係

AIとDigital Twinの関係

3つの技術の中のAI

3つの技術の中のAI

物体認識

画像の中に写るモノをAIで認識する「PanoSeg」

 360°画像の中に写る住宅設備22種類を物体認識するAI。
※今後、認識する種類は増えてゆきます。

PanoSeg_AI
オブジェクト認識モデルを当社データセットで学習したモデルでの認識

コンテンツ自動作成

人間の制作作業をAIが行う「Auto VR Creation」

 AIが部屋の種類の識別と間取り図を個別識別し、さらにAIがその各部屋と間取り図を組み合わせてVRを自動作成する技術。

AVRC
自動作成のDeep Learningモデル「ZENKEI Player NET」

操作の特徴量からユーザーを把握

VR操作の特徴量からユーザーの様子を把握し応用

 ZENKEI VRが取得した身体行動データをAIが受け取って解析。その身体動作の特徴量からVR見学者の関心の対象をつかみ、例えば、住設機器をタイムリーにロボットで案内したり、操作の特徴量と成約結果データの関係性から導き出される「契約の精度」をリアルタイムに予測が可能になります。

AIのロボットが案内するZENKEI VRのイメージ

多様で大量なデータから価値をみつける

フロー化した業務の全データから意味を発掘

 日々実行されたアナログ行動の結果は現状どこにも残されず、デジタルのデータはストレージの中に死蔵されています。しかし、実際にそれらは、業績活動の相関としてつながり合い、隠れた意味と情報価値を持ちます。これら人には把握しにくい業務の「成功」と「不成功」の特徴や、それら「特徴」と「他業務」との関係性をAIで読み解き、業務の自動化や精度の向上を支援し、人のポジティブな発意を促します。

FlowInsight_AI
AIの分析は業務全体までをターゲットに

ZENKEI

Collabo Shell

業務全体を視覚化してデータ化
AIを育成するための枠組み

 アナログとデジタルが混ざり合った業務プロセスを手元で連合し、全体を見える化するユーザーインターフェースであると同時に、AI育成のための教師データ収集の枠組みであり、そのデータにより各社毎に最適化したAIからの結果を、また現実へと反映させるアクチュエーターです。

ActuatorとDigital Twinの関係

ActuatorとDigital Twinの関係

3つの技術の中のCollabo Shell

3つの技術の中のCollabo Shell

ZENKEI Collabo Shell 概念図

ZENKEI Collabo Shell 概念図

 “仕事の結果”とは、アナログとデジタルが混在する複数のタスクが連なった“因果関係の体系”です。アナログでもデジタルでも、タスクの開始と終了をCollabo Shellがスタンプして次のタスクへ渡し、連続した因果関係の体系を記録し続け、アナログとデジタルにわたって仕事の相関データをCollabo Shellがスタンプして次のタスクへ渡し、連続した因果関係の体系を記録し続け、アナログとデジタルにわたって仕事の相関データをCollabo Shellが確保。業務の自動化や人の意思決定を支援するAIを育成する、重要な教師データを手に入れられます。

業務の視覚化とAI教師データ蓄積

アナ/デジの連合でAIの教師データを蓄積

 アナログとデジタルが混在する業務をタスクカードで連合し全体を見える化します。アナログ作業もデジタル作業も、そのカードを起点と終点としてルーチンワークを構成し、業務活動全体をデータベースへ記録し、AI育成の教師データを取得します。

近日公開

NEWS

2020年8月07日
夏季休業期間のお知らせ

8月12日(水)~8月16日(日)を夏季休業期間とさせていただきます。

2020年7月27日
「ZENKEI AI フォーラム」開催のお知らせ

7/29(水)ライブストリーミングでの開催になります。

2020年6月24日
「ZENKEI AI フォーラム」開催のお知らせ

6/24(水)ライブストリーミングでの開催になります。