ZENKEI Facility Manager

THETAでその場をキャプチャし、関連情報を3次元的にその場で構築。

2017年3月末提供開始予定

対象の空間をTHETAで撮影キャプチャし、
その場の情報を3次元的に構築、保存

情報共有したい空間を対象に、THETAをコントロール撮影して空間キャプチャ。さらにその場から必要なその個所に、手書きや音声でメモを加えたり、細部を撮影してその個所にピン止めしたり、関連資料をその場にピン止めしたりと、対象空間の情報を直感的な3次元情報としてリアルタイム構築し保存。ブラウザから利用できます。構築の際のアプリはUWPなので、ディスクトップからタブレット、スマートフォンまで、使い方が統一された単一アプリとして、最適な利用シーンに合わせて活用できます。

特徴1
その場でTHETA撮影し、その場で手書きや音声メモ、細部を撮影した写真など、多様なデータを配置。

ZENKEI Facility Manager上で自由に設定した図面や地図などの「空間ベース」上へ、ダイレクトにその場でTHETAをコントロールして撮影可能。さらに、撮影された画像を歪みなく3次元的に空間映像表示し、かつ、その空間映像の上に様々な情報を配置できます。

空間ベース(見取り図や地図など)として利用可能なデータ

  • 自身による手書き画像
  • JPEGやPNGなどの画像ファイル
  • 内蔵カメラの画像
  • ウェブ地図

空間映像として空間ベース上で利用可能なパノラマ画像

  • 本ソフトウェアからTHETAリモートコントロールによるリアルタイムな撮影画像
  • THETAで標準撮影済みの画像、及び、THETAのようなアスペクト比2:1のパノラマ画像

空間映像の中へ配置可能なデータと機能

  • 自身による手書き画像
  • 内蔵カメラの画像
  • JPEGやPNGなどの画像ファイル
  • URLリンク用アイコン
  • ExcelやWordなどのOffice書類
  • 空間映像(パノラマ画像)の切り替え用アイコン
  • プレイヤー上への、画像のポップアップ表示・操作機能

特徴2
空間映像上に配置されたオブジェクトへ3次元座標値を付加でき、AR/MRへの発展利用が可能

パノラマ空間映像上に配置したデータとしての各オブジェクト(空間タグ)群へは、その空間におけるx,y,zの座標軸データを持たせることができます。それにより、VRとしての利用のみならず、AR/MRでの利用が可能になります。

  • 配置したオフジェクトへの座標軸値xyzの付与
  • ウォークスルー機能
  • スコープ方向表示と設定

特徴3
オフライン環境でも利用でき、オンプレミスでの運用ができます

オープン化を避けなければならないデータや、電波の届かない環境での作業などへ柔軟に対応。インターネットでもオンプレミスでも、そして、スタンドアローンでも利用できます。

可能な作成データの運用形態

  • クラウドデータ同期モード
  • オンプレミスデータ同期モード
  • オフライン利用可モード

来年以降に順次提供予定の機能

空間映像において

  • 映像の中の動体を削除する機能
    ※空間映像中に、例えば人間や自動車などの不必要な動体が映り込むのをソフトウェアで除去する機能です。
  • THETAの傾き補正
  • デバイスカメラで撮影した画像設定
  • 撮影済み標準画像設定

配置オブジェクト(空間タグ)において

  • 電話番号call連動
  • メール送信機能
  • プレイヤー上での表示分類機能
  • 内蔵マイクの音声
  • 測量機能(測距3次元データを基にした)

配置オフジェクトとリアル空間座標の重ね合わせ表示(AR/MRモード)

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